コラム

水たまり、車の出し入れ全てが解決した延長敷地

こちらの建物は、道路から奥まったところにあり、建物までの延長敷地が少し長めでした。
その延長敷地。砂利はひいてあったものの、車の出し入れでどうしても砂利や土が偏ってしまい、雨が降った日は水たまりができ、その水たまりを土などで塞ぐなど対応されてはいましたがなかなか解消されず、困っているということでした。雨の日や雨のあとはご近所さんも回覧板を持ってこられるのに、つま先でちょんちょんと避けながら玄関にとどけてくださっていたようです。延長敷地に車をバックで入れ、駐車しなければならず、雨や夜の暗い中では入れにくかったようです。砂利道なので、草も生え、コンクリートで埋めてしまいたいと思われ、お声がけいただきました。

当初、「全面にコンクリートを打っては?」とお客様からお話をいただいたのですが、土間の緩い勾配があり、コンクリートを打っても、コンクリートに水がたまりそうでした。また費用的にも金額が高くなります。この問題を解消するために、コンクリートを全面に打つのではなく、車のタイヤが通る場所のみコンクリートを打たせていただき、真ん中の砂利に水が流れ、水はけよい状態に仕上げさせていただきました。

難題だったのは、雨や夜に車が侵入しやすいように、LEDの敷設を行うことでした。狭い延長敷地に飛び出した形で照明をつけてしまうと駐車時に邪魔になり、見た目にもスマートではないので、低いブロック塀にスッキリと収まるように敷設を行いました。実はこれは弊社で行ったことがなく、チャレンジ施工となりましたが、お客様にとって最善の方法になると考え、施工させていただきました。結果は成功! LEDの照明もブロック塀の突起に隠れるように敷設し、見えないよう、仕上げることができました。

ご近所さんにも素敵と褒められ、お子様たちも滑走路のようと気に入っていただけたようです。

リフォームは特に、各ご家庭ごとにいろんな悩みがあり、年代も施工内容も異なるので、今回のように難題!と思うこともありますが、それが解決できたとき、私たちもお客様同様喜びを感じることができます。ほかのリフォーム会社や外構施工会社に断られてしまったけれど、叶えたいもの。一度ご相談ください。

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