転職メンバーより

大石 秀之からの一言

大石 秀之
大石 秀之

あなたが目指す建築士の仕事って、何ですか?

前職は、地元工務店で主に耐震物件を担当していました。
7年程経験を積みましたが、お客様とのやりとり、仕事に対する考え方…
自分の目指す建築士のあり方と上司の考えとの違いに、日を追うごとに悩みは大きくなっていました。

そんな矢先、僕に声をかけてくれたのがアーキ・プロです。
入社して最初に感じたのは、「 本当にみんなお客様をいちばんに考え、皆同じ方向を向いて仕事に取り組んでいるんだな 」 ということ。

まさに、自分の目指していた道がここにあったのです。 建築現場に立って仕事をする経験はあったものの、リフォームという業界での経験がなかったので最初は戸惑うこともありましたが、そのたびに誰に質問しても的確なアドバイスが返ってくる。

誰もが同じ想いを持っているからこそ、軸がぶれない。助け合える。やりがいも安心感もある。
おかげで前職で7年かかってやっと身につけられたことが、たった1年目で、すでに吸収できるまでに成長させてもらいました。現在入社6年目を迎えました。

こんな仲間に恵まれながら仕事できるって、幸せだと思いませんか?

アーキ・プロのリフォームのカタチは、「営業力ではなく、技術力がしっかりしていればおのずとお客様の信頼をいただける」ということ。

ただ壊れたところを直す営繕だけではなく、お客様の住み慣れた家での思い出も受け止めながらよりよい暮らしにするためのお手伝い=リフォームをするのですから、口だけのトークでお客様に納得してもらうのではなく、建築士としての「プロの目線」でご提案し、形にしていかなければ真の顧客満足に繋がりません。

ですから、現場へは毎日顔を出して状況を確認しに行きますし、ときには職人さんに厳しい注文を出したりもします。 これら一つひとつの積み重ねがあるからこそ、お客様からアーキ・プロの技術力を信頼していただけているのだな、と思います。

今、あなたが携わっている仕事で、やりがいや成長を感じる瞬間はありますか?

もし僕が以前抱いていたように疑問を感じながら毎日を過ごしているのであれば、そんな時間ほど勿体無いことはないと思います。

余談ですが、アーキ・プロのチームワークは仕事以外でもおおいに発揮しています。
イベントがあるたびに打ち上げがありますし、長期休暇の前後には必ず飲み会が開催されます。
本当はお酒がまったく飲めないのですが、気心の知れた先輩ばかりなので、つい楽しくて毎回皆勤賞で出席していますね(笑)
そのほかにもゴルフがあったり…とにかく皆仕事にも遊びにも一生懸命です。

最近、建築士の資格を持った現場監督出身の新メンバーも加わったので、これからはさらに盛り上がることになるでしょう。
もちろん、仕事では頑張った分は給与や賞与でしっかり還元してくれますから、常に高いモチベーションで仕事に取り組めるのがアーキ・プロの魅力です。

アーキ・プロに転職して、本当に良かったと満足しています。