よくある質問

Q1 初めてリフォームを考えています。リフォーム会社の探し方が良く分からないのですが…。
また、いいリフォーム会社と悪いリフォーム会社を見分けるのに、何かコツはありますか?
リフォーム業界というのは、500 万円以下のリフォームですと建築の専門資格がなくても始められるので、どんな人でも参加できる業界でもあるんです。言い換えれば中には悪質な業者もないとは言えません。
その中で安心・信頼できるリフォーム会社を選ぶ判断材料は、

1. 打ち合わせも含め、見積もりや図面や契約書がしっかりしている会社かどうか
2. 地元の評判はどうか
3. 口コミでの評判はどうか
4. 施工事例はどうか
といった項目が大切だと思います。とくに4.に関しては、例えば水まわりだけが得意なリフォーム会社があったとします。そこに間取り変更のリフォーム依頼をしても、果たして満足いくリフォームが可能だろうか?ということです。得意・不得意を見極めるためにも、自分のやりたいリフォームに合った施工事例があるかどうかを見せてもらうと、安心ですね。
Q2 営業担当など、最初に担当者に会ったとき、どんなところを気をつけたりチェックしておけばいいですか?
担当者と話しをしながら「この人は信頼できそうだ」と思えるかどうかというのは大切ですね。また、Q1. でも言いましたようにリフォーム会社によって得意不得意がありますので、施工事例は確認しておいた方がいいと思います。「こういうことできますか?」など質問を投げかけたときに、すぐに答えられないような担当ではその先実際に工事が始まってからも心配ですから。プロの意見として、安全性や将来性までしっかり考えアドバイスしてくれるかどうかをチェックするといいでしょう。
Q3 リフォームを始めよう、と思ったら実際は何社くらいに声をかけたらいいんでしょうか?
比較検討することは大事なことなので、情報収集という意味では3~5 社くらい声をかけてみてもいいかもしれませんね。実際にプランや見積もり依頼をするときは、2~3 社くらいがちょうどいいと思います。多ければ多い方がいいんじゃないかと思って4~5 社ほど見積もりをされるお客様もいらっしゃいますが、逆に情報が入りすぎてしまい、優先順位や何が正しいかなど判断できなくなってしまうことも。多すぎると断る時も大変ですし、そうならないためにもある程度絞り込んだほうが検討しやすいでしょう。
もしどうしても絞るのが難しいようでしたら、同じ業界から優先して選んでいくといいですね。例えば5 社見積もりを出しているなら、きっとその中には例えばハウスメーカー系に2 社、工務店系に2 社など、同系の会社があると思います。同系なら、どっちが自分のしたいリフォームに合っているか。そうやって選択していけば、おのずと2~3 社に絞ることができますよ。
Q4 相見積もりは取った方がいいのでしょうか?また、見比べるときに「ここは注意して見た方がいい」といったポイントも教えてください。
もちろん信頼できるリフォーム会社が見つかるまでは取った方がいいと思います。
例えば、和室から洋室へのリフォームを考えている場合、同じ条件で見積もりをお願いしたとします。ある会社はフローリングに変えるにあたり、畳をめくっただけでその上から板をはる見積もりにしました。しかしもうひとつの会社は、畳だけでなく床組みから直す見積もりにしました。つまり、同じ洋室のリフォームでも方法や工期・材料の違いだけで金額も大きく変わってくるものです。高いからマル、簡単そうだからバツ、とかではなく、お客様のニーズを組んで、どれだけ的確にプランを組んでくれているかも含めて見積もりを比べてみるといいですね。
Q5 リフォーム会社のなかでも大手や中小規模などいろいろありますが、違いはあったりするのでしょうか?
大手だからどう、中小だからこう、とは一概に言えませんが、大手の場合ですと一般的に営業、設計、現場管理、アフターなどいろいろな部署に分かれていることが多いですね。そのためどうしてもお客様との打ち合わせ内容や約束事がなかなか次の部署に正しく伝わりにくく、伝言ゲームのようになってしまいがちです。一方、中小の場合はある程度一貫する場合が多いのでそういったトラブルは少ないでしょうね。とくに弊社の場合、現地調査から設計、見積もり、ご契約、工事管理、アフターまですべてリフォーム専門の建築士が工程管理をしているので安心です。
大手だからこそ持っている、ネームバリュー。中小だからこそできる、きめ細やかな対応。最終的には信頼度が重要になってくるのではないでしょうか。
Q6 中古住宅を購入してのリフォームを考えていますが、どんな家を購入すればリフォームしやすいのでしょうか?
リフォームするのに費用が多くかかるケースとしては、やはり水廻りや構造体(主に間取り)を変更する工事です。そういった部分をどの程度直さないといけないかを事前に知っておく必要がありますね。また、シロアリや耐震性、雨漏りなど直接見えないような部分を確認しておく必要もあるでしょう。
よくあるご相談のなかに、「中古住宅を購入したのでリフォームをしたいのですが」などがあります。担当者に専門知識がないままざっくり「この中古住宅なら◎百万円でリフォームできると思いますよ」と説明され、購入されたのでしょう。しかし実際に調べてみると、リフォームするのに倍以上の金額をかけなければできなかった、なんてことも少なくありません。こういったトラブルを防ぐためにも、資金計画も含め、購入前にリフォーム会社に相談してみるのがいいでしょう。
Q7 今住んでる家はツーバーフォーなんですが…。在来工法とか軽量鉄骨など、工法の違いによってリフォームも違ってくるのでしょうか?
ツーバイフォーや在来工法、軽量鉄骨、重量鉄骨、鉄筋コンクリートなど、構造体がそれぞれ違うので事前に構造確認の相談が必要となってくるでしょう。とくに軽量鉄骨など場合によっては間取りの変更ができない場合も発生します。リフォーム会社を選ぶ際は、どの構造のリフォーム実績があるかの確認もされたほうがいいですね。判断のつかない担当者がついて、安易な間取り変更で壁を抜いたものの実際は不可能でまた元に戻すことになった、といった失敗が生ずることもありえます。弊社なら担当者が全員建築士なので、構造も含めすべての知識を網羅したリフォーム提案ができます。安心してご相談ください。
Q8 プランニングの善し悪しは、どうやって判断すればいいのでしょうか?自分の要望通りにしてくれたプランニングなら安心ですか?
やはり生活が第一なので、プランニングする際も安心・安全な構造が保たれているかが大事ですね。リフォーム業者によっては専門知識がないが故に、お客様の要望があったからという理由だけで、抜いてはいけない大事な壁を抜いてしまったりしていることが少なくありません。ただお客様の意見だけを反映するのではなく、構造面でも安心なのか。そういったところまでプロの目線で事前に説明してもらって、納得した上でリフォームを進められるかが大切です。また、5 年後10 年後も使いやすいか。ぱっと見のデザインだけで選ぶのではなく、今後の生活イメージや将来的な生活の変化にも対応できたプランなのかも大切な判断基準となるでしょう。
Q9 リフォーム会社を最終的に1 社に決める時のポイントは?
安心してリフォームをお任せできるかどうか、ですね。リフォームというのは、クルマなどといった「モノ」を売るわけではないので、品質やサービスが分かりにくい分野でもあります。最終的に後悔しないためにも、信頼関係がきちんと築けているかがポイントとなるでしょう。お客様とリフォーム会社はもちろんのこと、リフォーム会社と実際に工事を行う職人さんたちとの信頼関係も築けているかを知ることができれば、おそらく間違いありません。いくらお客様の思いをくみ取り、プロだからこその的確なアドバイスをもとにプランニングされても、実際に現場で施工する職人さんとリフォーム会社との意思疎通ができていなければいいものは完成しませんから。可能であれば、進行中のリフォーム現場を見せてもらって、どのようにやりとりされているかチェックしてみるものいいのではないでしょうか。
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