コラム

外観にアクセントをつける格子型スクリーン

外観にアクセントをつける格子型スクリーン

かつて商店だったため、道路側は出入口とともに一面ガラス窓となっており、外から中の様子が丸見えの状態でした。窓には既製のブラインドを取り付けて中が見えないようにされていましたが、同時に光が入ってこないため、室内はどうしても暗くなりがちでした。そこで国内産杉材を105×105mm、90×30mmに加工した角材を組み合わせた格子スクリーンを取り付けて、建物の顔としました。これにより外部からの目隠しができ、室内では光の演出を楽しむことができました。アルミ製の格子スクリーンも考えましたが、家全体や周囲の町並みの調和を考えてあえて木製の格子を選定。材料の選定には材木屋、大工と打ち合わせ、オーダーメイドで製作したオリジナルのスクリーンです。アルミ製スクリーンと比べても割安に出来上がり、木の味わいが古民家の外観にアクセントをもたらし、目隠し効果も抜群。内部からは外の様子もうかがえますし、陽光も十分採り入れることができるので、オーナー様からとても喜ばれました。

アーキ・プロは、建具やエクステリアについても既製品や汎用品などにとらわれず、斬新な発想でオーナー様の住まいに最適な空間や外観を実現します。建築関連のネットワークを幅広く持っているため、コストや材料などオーナー様の目線に立ってのベストチョイスが可能です。気になる点や困った点は、どんな小さなことでも安心してお任せいただけます。

▶この記事のお宅訪問インタビューはこちらをクリック

 

\ リフォーム相談会に参加しませんか? /

毎週日曜開催!
リフォーム専用建築士があなたのリフォームの相談にのります!

相談会に申し込む