コラム

フェンスの高さにも工夫

隣が神社であるため、参拝客など人が通る度に庭を見られるため、庭の周囲にフェンスを設置して目隠し効果を出しました。工夫したのはフェンスの高さで、他人の視線を気にしすぎてフェンスを高くすると圧迫感を感じやすいので、フェンスの高さをオーナー様のほぼ目線の高さに設定しました。これなら開放感のある空間を維持でき、外部からの視線も気になりません。この微妙な高さを設定するために社内で何度も検討し、最適の高さを割り出しました。またフェンスの一部には以前にリフォームされた他社のものが残っておりましたが、これらを取り除くことなくそのまま活かして、必要な部分だけを設置。カラーリングも既設のフェンスの色に合わせ、庭から見ても違和感がないように工夫しています。

アーキ・プロでは、既設の設備を無理に取り除いたり撤去したりすることはなく、活かせるものはできるだけ活かしてリフォームを実施します。視覚的に馴染んだ既設の設備を残すことで、オーナー様にとっても安心感や落ち着きを提供でき、コストの負担も軽減できます。

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