施工事例

距離の近い二世帯住宅 安城市

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距離の近い二世帯住宅 安城市

1階に大きなキッチンを2つ持つ、2世帯の距離が近い家。

中古住宅の中でも、新耐震基準というコンクリートを基礎に使ってあるもので、しかも築20年以上経過した木造住宅という、リフォーム前提にして適した物件をご購入されたお客様のリフォームです。これから2世帯を始めるということで、水周りや生活の動線などは特に丁寧にご要望を伺いました。(安城市N様邸)

担当者コメント

中古住宅を2世帯住宅にリフォームしたお客様です。簡易的なものではなく本格的なキッチンを1階に2つ配置し、リビング・和室を共有することで居住空間を広く使えるように工夫されています。生活時間の異なる世帯が同居するにあたって、ご要望にあったキッチンや洗濯機を置くスペースなど、水周りの配置に工夫しています。

11階に2つのキッチン

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普通二世帯でキッチンを作る場合、1階と2階で分けることが多いですが、あえて1階にキッチンを二個持ってきています。 これは、生活の動線をあえて1階に置くことで、2世帯の間でコミュニケーションが生まれるからです。また、コスト的にも1階のほうが給排水の関係上、効率が良いことも理由にあります。

22つのキッチンをつなぐ和室

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2世帯住宅において、片方のキッチンを2階に持ってくるとLDKが狭いスペースになりがちです。そこで、キッチン同士をつなぐ和室を共有することにしました。和室を物置にせずに共有スペースにすることで有効活用できます。

32つ目のキッチン

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まだご両親もご自身で食事を作っていらっしゃるということで、ミニキッチンだと物足りないでしょうから普通のキッチンを配置することになりました。通常の二世帯とは間取りが違っていて、工夫してあります。

4消臭・調湿素材を壁に使った玄関

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玄関は広めだったのでアクセントを加えました。玄関前はどうしても靴が置いてあったりして臭いがこもりがちですが、壁面にこの飾りを加えることで消臭、調湿をしてくれます。尚且つクロスと違って素材感が良いアクセントになります。

5広々とした玄関収納

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もともとお風呂と洗面所だった部分です。角っこが車の出入りの関係で歪な形になっています。タイル貼りのお風呂なら職人さんが作っていくので歪な形でも出来るんですが、ユニットバスを入れようと思うと真四角になるのでデットスペースになるか、もしくはお風呂が今までよりも狭くなってしまいます。そこで、収納も増えてくるだろうと思い、思い切ってお風呂、洗面所を潰して土間収納に替えることをご提案しました。

6遊び心を感じる子供部屋

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壁に飾り棚を配置し、お子さんの思い出の品々を飾ることができるようにしました。また壁紙も工夫することで、全体的に遊び心を感じさせる雰囲気になっています。

7バリアフリーのウッドデッキ

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同居されるご両親が庭に出やすく、洗濯物も干しやすいように、段差のないバリアフリーのウッドデッキを作りました。二世帯だと親世帯のスペースがどうしても狭くなってしまうので、ウッドデッキを広めに作ることでアウトリビングのようにして広く感じるようにしました。

8ヒノキが薫る和モダンの外観

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中古住宅の時には瓦屋根で土壁で和の雰囲気があったので、うまく生かす方法として和モダンをご提案しました。玄関前にヒノキの板を使っています。黒色のガルバリウムだとどうしても暗くなってしまうので、玄関とベランダの壁所を木目にすることで明るい印象を与えています。

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